レッドカーペット体験談5

2012年5月12日に行われた、「ダーク・シャドウ」のレッドカーペットの体験を綴ってます。

こちらは、続きになります。
まだ、1、2、3、4をご覧になってないかたはそちらからお読みください。

体験談1→http://johnnydream.blog118.fc2.com/blog-entry-4191.html
体験談2→http://johnnydream.blog118.fc2.com/blog-entry-4193.html
体験談3→http://johnnydream.blog118.fc2.com/blog-entry-4194.html
体験談4→http://johnnydream.blog118.fc2.com/blog-entry-4198.html




2012年5月12日、ダークシャドウレッドカーペット体験談5

いよいよ、ジョニーが目の前に来ました。差し出したポートレートにサインをしてくれます。

ブレスレットをジョニーに差し出しながら
「I'm made this for you」といいました。

ジョニーは左手の掌に、ブレスレットを持っている私の手を載せます。
「Oh!thank you」

そして、私は名のります。
「I'm kannnaduki」(本当は本名を名のってます」
「I'm waiting ・・・・」
やばい!!忘れた次はなんだっけ、なんだっけ
もう、焦ってしまって、言いたいことを話せないままジョニーは行っちゃうかも

でも、ジョニーは私の顔を見つめ、何をいうか待っていてくれました。

ジェリーさんも、私の頭の上にのっかっていた、ポートレートをよけてジョニーから私が良く見えるようにしてくださいました。
k1_20120516131825.jpg

もう一度しゃべりだしたら、自然に言葉がでてきました。
「I'm waiting for you. 
Welcome to Japan.  
I'm made this for you」

他に「thank you」も何回か言ってた気がします。(自分の話した言葉も良く覚えてない)

発音が悪かったり語句が少ないのでどこまで通じたかわからないのですが、私の気持ちはこういうことを言いたかったのです。
「あなたが来日されるのをずっと待っていました。日本へ来てくださってありがとう。
これは、私があなたのために作ったものです」

写真の右端にジョニーと話している私の眼だけが写ってます。
k2_20120516131824.jpg

ジョニーは私の手の上に右手も載せてくれて、両手でにぎって、そしてさすってくれました。
6

この時、ジョニーはなにか話していてくれていたと思うのですが、私の話を真剣に聞いていてくれたジョニーの顔しか覚えてないんです。
でも、「待っていてくれてありがとう。待たせちゃってごめんね。」って言ってる感じに思えました。

そして、ブレスレットの事を私が話した時、すごく喜んでくれて、「僕にくれるの?僕がもらっていんだね。ありがとう。」とジョニーの左ポケットに、スッとしまってくれました。

思わず、「感激~~ありがとう!!」と叫びました。慌てて英語で「Thank you」と言いなおしました。

感激と感動で半分意識が遠くなりそうになっていたところに、ジェリーさんが手を握って「ありがとう」と声をかけてくださいました。

私も「ジェリーさんありがとう」と言いました。

ジョニーはそのあと、私の隣の人の、シザーハンズのお人形にキスをしました。
とても素敵でした

そのシザーハンズのお人形をプレミアが終わってから写真を撮らせてもらいました。
キスしてくれた場所はシザーハンズの頭の左上です。
120512_2013~01

もう、意識がもうろうとして、頭が真っ白だったんですが、他のかたがジョニーに「メガネをずらして」と声をかけてジョニーがメガネをずらして生目も見ることもできました

慌てて写真をその後も撮ったのですが、やっぱり、うまくとれてません

120512_2007~01

そのあと、ジョニーは普通だったらサインをしないスペースまで足を運びサインを続けて、長くみんなに手を振って去って行きました。

このときは、けっこう冷静にジョニーに手を振っていたのだけど、今見るととても切ないです。
今度ジョニーに逢えるのはいつになるかと思うと・・・

bay1.jpg

bay2.jpg

プレミアが終わり、みんなが帰り始めました。
「誰かの靴落ちてますよ」という声。

「ごめんなさい私です」と私。

いつのまにか、靴が脱げ、靴下まで脱げていました(笑)

その後、お友達に逢い、ジョニーにサインをもらえたか聞きました。ほとんどのかたが、サインを持っていて満足されていてホッとしました
その時に素敵なお話も聞きました。
前の方が、サインを後ろの人から受け取ってジョニーにサインをもらってくださったそうです。
なんて、素敵な人たち

今回も素敵な感動をたくさんジョニーにもらいました

でも、毎回プレミアの後は切なさがわいてきます。
心にぽっかり穴があいてしまったような喪失感が1カ月くらい続くのです。

まずは、疲れをとり、よく眠り、よく食べ、いつものリズムに戻し、ジョニーのプレゼントしてくれた映画を見ながら少しずつ元気を取り戻したいと思います。

みなさん、次の目標はなんですか?

私は、次はジョニーのポートレートにサインと私の名前を書いてもらいたいです。(今回書いてもらった人がたくさんいらっしゃるようですね)
ジョニーの映画が好きで、これからもがんばってほしいことも伝えたい。

告白しますと、プレミアの数カ月前から、今回最高の思い出ができたら、ブログをやめようと思っていました。
最高の思い出を作って、花火みたいにパーッとうちあがって終わりにしたい。
ハッピーエンドでみんな笑顔のままで。

でも、まだまだジョニーに逢ってしたいことがたくさんあります。

名前を書いてもらって、ハグして、ほっぺにチューして、2ショットを撮って・・・と続きます。
それから、今回来れなかったお友達と一緒にジョニーに逢いたいです

目標があるから、夢があるからまだまだ、ジョニーに逢うことはやめられません。
ブログもやめることができませんね

それから、今回会場で声をかけてくださった方々に優しくて温かい言葉をたくさんいただいて、それもまたがんばらなきゃというエネルギーになりました。
コメントは気にしないでください。見てくださってるそれだけで充分嬉しいのですから

私は英語ができないし、そそっかしいので頼りにならないし、たまに(しょっちゅう?)、へんてこな記事をかいてしまいますが、これからもどうぞよろしくお願いします

最後に、ジョニーと今回逢ったシーンの映像をyoutubeにUPしたものを貼っておきます。
2回同じ映像が流れますが、1回目はそのまま、2回目はスローにし、字幕をつけています。(字幕と状況があってないかもしれません。ジョニーはなんて言ってるかわからないので、字幕はつけてありません)
よろしかったらごらんください。

夢は叶うんです。


見れないときはこちらから→http://youtu.be/0pIT3ZwOLKo


これで、レッドカーペットの体験談は終わります。最後まで読んでくださってありがとう
次は、一緒にジョニーに逢いましょう



スポンサーサイト
  •       コメント 27

    →コメントを書く 27
  • レッドカーペット体験談4

    2012年5月12日に行われた、「ダーク・シャドウ」のレッドカーペットの体験を綴ってます。

    こちらは、続きになります。
    まだ、1、2、3をご覧になってないかたはそちらからお読みください。

    体験談1→http://johnnydream.blog118.fc2.com/blog-entry-4191.html
    体験談2→http://johnnydream.blog118.fc2.com/blog-entry-4193.html
    体験談3→http://johnnydream.blog118.fc2.com/blog-entry-4194.html




    2012年5月12日、ダークシャドウレッドカーペット体験談4

    ジョニーを待ってる間、ジョニーが目の前に来てくれるかもしれないという喜びと、ご一緒していたお友達もここで待ってもらえば良かったかも、という後悔の念が浮かびます
    でも、今となっては、お友達にジョニーとの良い思い出ができますように。サインがもらえますようにと祈ることしかできませんでした。

    そして、ティムが登場

    向こうから、サインを始めるのかと思ったら、私の右2mくらい離れたところから始まりました。

    120512_1940~02

    サインをして向こうにあるきだしたように思えたので、やっぱり、こっちにはこないんだ。と一瞬おもったのですが、すぐ、こっちに向かって来てくれました。

    パイプを超え、こちらに入って来てくれてます。

    そばに来てくれてサインをくれました。「Thank you tim. welcome to japan」と言いました。
    ティムは、何か言いながら、ニコッと笑ってくれました。(何を言ったかがわからないのは私の英語が未熟だから

    120512_1944~01

    そのあと、隣の方のシザーハンズの人形をティムは見ていました。なんて言ってたのか覚えてないけど、キュートとかプレティとか言ってたような気がします

    隣のかたが、ハグされ、ついでに私もと思い。
    「ハグミー」と言いました。

    そして、ティムと初めてのハグ
    3

    ほっぺもくっついて、ひげがジョリ。(笑)
    このままほっぺにキスもできそうだな・・・と一瞬思ったけど、「うん?なんか違う・・・」
    ジョニーにそれはとっておきたい

    そう思ってしまったのは、私が日本人だからかしら。深く考えず、挨拶でチュッってしていいのに(笑)

    ジョニーがいよいよ試写会の舞台挨拶から戻ってきました。

    後で戻って来るよとジェステャーをしながら前をとおり過ぎて行きました。

    a2_20120516124518.jpg

    長い間待ち、いよいよジョニーが見えてきました。
    やっぱり、携帯だとうまくとれないと半分しょげながら何枚か写真を撮影
    120512_2005~01

    120512_2005~02

    うわ~っ、もうちょっとで私の目の前だ。ドキドキ・・ドキドキ


    最終章にしようと思ったのに、もうちょっとながくなりそうなので、次を最終章にさせてください。
    じらしちゃって、ごめんなさい

    つづきは、レッドカーペット体験談5で。
    体験談5はこちら→http://johnnydream.blog118.fc2.com/blog-entry-4202.html











  •       コメント 1

    →コメントを書く 1
  • レッドカーペット体験談3

    2012年5月12日に行われた「ダークシャドウ」のレッドカーペットの体験談を綴っています。

    こちらは続きになります。まだ体験談1と2をご覧になってないかたはそちらからお読みください。

    体験談1→http://johnnydream.blog118.fc2.com/blog-entry-4191.html
    体験談2→http://johnnydream.blog118.fc2.com/blog-entry-4193.html




    2012年5月12日、ダークシャドウレッドカーペット体験談3

    レッドカーペットを歩くジョニーはいつもの倍くらいかけてゆっくりファンサービスをされてるようでした。
    ここまで来るのに時間がかかるけど、それだけ、ゆっくり丁寧ってことは、こっちにきてもそのはず
    と、期待に胸が膨らみます。

    いまのうちにジョニーが来たときの準備をしておこう。もしかしたら、柵のこっちに入って来てくれるかもしれないし

    今回のプレミア、前準備をあまりしてなくて、プレゼントを渡すことしか考えてませんでした。

    プレゼントは以前記事で紹介しましたが、こちら。
    天然石の問屋に勤めてる娘にデザインを相談して、娘に作ってもらったもの。
    IMG_4443.jpg

    とりあえず、プレゼントを渡す時の英語は覚えてきました。
    「I'm made this for you」(本当は、'mいらなかったかも今頃気がついた
    「これをあなたのために作りました。」という意味です。(本当は娘につくってもらったのだけど「Daughter」の発音に自信がなくて)

    「Welcome to Japan」
    「ようこそ日本へ」

    「i'm kannnaduki」(本当は本名をいれてます)
    「私は神無月です」

    他に言いたいことは、去年震災でジョニーが来れなくなってからこの日が来るのを持っていたこと。
    あなたのことを待っていたと伝えたい。
    私の後ろに、英語の得意なかたがいらしたので、英語を教えてもらいました。(ありがとうございました
    「I'm waiting for you」(今覚えてる英語はこの状態で、その時教えてもらったものと違うかも

    「i'm kannnaduki.
    I'm waiting for you.
    Welcome to Japan.
    I'm made this for you」
    「私は神無月です。
    あなたが来るのを待っていました。
    ようこそ、日本へ。
    これをあなたのために作りました」

    それが頭の中でぐるぐる~。何度も何度も繰り返し覚えます。

    急に、ジョニーとティムがレッドカーペットのファンサービスの途中で目の前に来ました。
    カメラマンの前で撮影です。
    ボケボケでごめんなさい
    120512_1906~02

    高校生のかたと。以前募集してましたものね。「10代の方限定、直接インタビューできる権利プレゼント♪」
    当たった方おめでとうございます
    120512_1907~01

    私、このインタビューの時に「ジョニー」って叫んでしまって、ジェリーさんに怒られました
    口元で×作られちゃった
    ごめんなさいジョニーとのインタビューが聞こえませんものね。夢中のあまりうるさすぎました
    ジェリーさんと目があったついでに、この時、小さい声で「Mr Jerry welcome to japan!」と。
    ジェリーさんは聞こえなかったのか無視・・・(ジェリーさんに嫌われた。泣)

    そのあと、ジョニーは舞台のほうへ。
    「え~っ、もうレッドカーペットのファンサービスが終わっちゃったの?
    うそうそ~~っ

    そうしたらジェリーさんが、「後でまた戻って来るから」というジェスチャーをしたのでホッと安心しました。
    しかも、ここに来てくれるってこと??
    この場所に入って来てくれるってことだよね

    レッドカーペットの舞台挨拶の最中、そのことで胸がいっぱい

    ジョニーとティムが試写会の舞台挨拶に行ってしまってからも、夢中で英語の反復。

    いつのまにか、目の前にあった椅子はすみに片付けられていました。


    レッドカーペット体験談4に記事は続きます。
    体験談4はこちら→http://johnnydream.blog118.fc2.com/blog-entry-4198.html



  •       コメント 1

    →コメントを書く 1
  • レッドカーペット体験談2

    2012年5月12日行われた、ダークシャドウのレッドカーペットの体験談です。

    こちらは続きになります。まだ体験談1をご覧になってないかたはそちらからお読みください。
    http://johnnydream.blog118.fc2.com/blog-entry-4191.html



    2012年5月12日、ダークシャドウレッドカーペット体験談2


    SDカードをカメラに挿入忘れた私・・・
    そうだ。携帯がある!

    こんなサンザンな状態だけどできる限りの事をしよう。
    それに、ジョニーは目に焼き付ければいいんだ。カメラのファインダーを通して見るより、自分の目で見よう。

    ジョニーを待ってる間、Lilicoさんがいらしたり、国生さゆりさんなどがいらしてました。ねずっちさんもいらしてましたが、ちょうど、ジョニーが登場したころだったからちょっと可哀想。

    lilicoさん
    120512_1816~02


    ティムが先に登場してから、まもなくジョニーが登場。
    マスコミのインタビューを受けてから、今回はジョニーは路上で待っていたファンの方々のところへ行きました
    そして長~い、長~いファンサービス。一人ひとりにかかわってる時間がいつもより長い気がします。
    ジェリーさんもいつもよりニコニコ

    ジョニーとティムを待ってる間、ジョニーのアシスタントのスティーブンが通ったので、「スティーブン、ウェルカムジャパン!」と言ったら、こちらを向いてくれました。
    スティーブンをご存じないかたはこちら→過去記事

    ネイサンホームズさんのお名前がなかなか思い出せず、やっと思い出し声をかけた時は忙しい中まっさかりだったらしく振り向かず行ってしまいました。残念(ネイサンも、上のリンク先から見れます)

    ロビンさんも声をかけたら、にこっとして手を振ってくださいました
    ジョニーの向こう側にいる女性が広報担当のロビンさん
    robin.jpg

    それから、以前バーから出てきたジョニーと一緒に倒れこんでしまった、21ジャンプストリート時代から友達のジョシュさんもいらしたので声掛けたら、こちらまで来てくださって、握手をしてくださいました。

    ジョシュさんはジョニーの後ろに写ってる方。
    私たちは、ジョニーを撮りますが、ジョシュさんはそんな私たちをを撮ってる人です。
    Rex_JOHNNY_DEPP_1712097C.jpg

    今回も撮ってます。
    jyosyu.jpg

    あとで、このようにジョシュさんが撮った写真を、ジョニーはあとから見るのでしょうか?

    そして、ジョシュさん、私の隣のかたが持っていた、シザーハンズの人形が可愛いと、写真を撮りにきました。
    シザーハンズの方と人形とジョシュさんと私で4ショット(?)を撮りました。撮影者、カメラともジョニーのアシスタントの方なので、こちらには写真はないけど。

    ジョニー、後でこの時の写真見てくれたかな?

    とにかく、私の隣にいらっしゃった方が持っていたシザーハンズの人形はすごい人気で、ジョニーの関係者の女性などがかわるがわる写真を撮りにきてました。

    この人形です。後ほどの記事でもっときれいな画像をUPしますが、このキャプチャーは、ティムが気にいって見てる時です。
    siza-.jpg

    シザーハンズのお人形は手作りではなく既成品だそうですが、目が閉じたり開いたりできてとにかく可愛かったです


    このつづきは「レッドカーペット体験談3」こちらです→http://johnnydream.blog118.fc2.com/blog-entry-4194.html



  •       コメント 2

    →コメントを書く 2
  • レッドカーペット体験談1

    お待たせしました!今回の私の体験したレッドカーペットの話をします。
    長くなりそうなので、何回かにわけて記事にさせていただきます



    2012年5月12日、ダークシャドウレッドカーペット体験談1


    赤いドレスは着るか着ないか当日昼ぐらいまで悩んでたのですが、
    結局、今回は着ないことにしました。

    LIVE中継されているし、万が一ジョニーの前で、カツラポロリと落ちたら、笑い者。
    ネットで笑い者・・・
    ジョニーにも笑われる
    もしかしたら、レッドカーペットに落ちたカツラをひろって、かぶせてくれるかも。

    ある意味、すごくインパクトあるかもしれません。
    でも、そんなことになったらニコニコ動画でめちゃくちゃ流れそうです。

    それに赤いドレスも気がついたら胸がはだけていたら、LIVEだしモザイクかけられないですもね
    気になって、サインもらうどころじゃないかも。

    そして、やっぱり、素の私をジョニーに見て覚えてほしい
    日本人の私は黒い髪。黒い瞳、薄化粧。
    今回はコスプレとかは何もせず、ジョニーにプレゼントをすることに徹しよう。


    時間になり、レッドカーペットの会場へご一緒させていただきたお友達と入って行きました。
    もう、1列目はとれないと受付で言われたいた私たち、でも「あっ、あそこは誰もいない!」とその場所にかけつけました。
    たどりついて唖然・・・。レッドカーペットまでの間に椅子が3つ。そしてその先に銀パイプでできた柵。

    朝話した通り、私のとった場所は、レッドカーペットまで椅子が3個おいてあり、ちょっと離れた場所でした。

    この写真がわかりやすいかな。ティムとジョニーの間でピンクのカメラ(携帯)を持ってるのが私です。(ふふふ、ぼけてるし、顔も隠さないでそのまま載せちゃおう)
    7

    もう一度図をのせます。緑のところが普通はサインをもらえるラインです。私がいるのは青丸のところです。
    ari-na_20120514213824.jpg

    私は背が低い上、コスプレ用に赤いヒールの高い靴を持ってきてたのですが、行き帰りはヒールが低くてもいいやと、ぺったんこの靴を履いてきた私。2番目以降になってしまったらもう何も見えないので、サインは以前もらったものを持ってるし、今回はサインはあきらめて、視界がいいここで、カメラを撮ることに徹することにしました。
    プレゼントも渡せないな・・・手を伸ばしても握手できる距離でもない

    一緒に入ったお友達にはサインをもらってほしかったので、2列目以降になりますが、手を伸ばせばサインがもらえるはずとサインをもらえる可能性のある右のほうに行ってもらいました。

    この時、この場所で一緒になった隣や周りの人たちと「ジョニーを呼ぼうね。きっと来てくれるよね。と励ましあいました。

    でも、内心すごく不安・・・
    でも、信じなきゃ。ジョニーは来てくれる。そういう人。

    それに、ジョニーを見れるだけでいいじゃない。写真も撮れるし

    と気分を変えて、そうだ、カメラの用意とカメラを出し、電源をいれたら・・・

    「カードがありません」

    「うっそ~~っ!
    パソコンに入れっぱなしで来ちゃったんだ
    数日前からカメラの説明書を読み、連写をマスターしたり、録画をマスターするための練習をしたのはなんだったの~
    SDカードを空にするために画像をPCにうつしてそのまんま・・・
    私って人は、こんな肝心な時に限っていつもやらかす
    自分の馬鹿さ加減にうんざり・・・


    続きはこちら→http://johnnydream.blog118.fc2.com/blog-entry-4193.html



  •       コメント 8

    →コメントを書く 8
  • ジョニーに逢えたなら/ジョニー・デップ応援サイト