昨日の手紙の訳&ジョニーの雑誌情報

昨日、記事にした、MOMAのティム展に展示されていた、ティムからジョニーにあてた手紙をYaaahさんが訳して下さいました\(^o^)/

Yaaahさん、ありがとう。感謝です

昨日、UPした手紙はこちら
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<Yaaahさんによる訳>

ジョニー
君がチョコレート部屋に入る時のセリフを
思いついたんだけど、こんな感じで
”この部屋にあるものはなんでも
食べられるよ、僕だって食べていいのさ、
でもそれだと人食いになるよね、しかも
たいていの社会では許されないしね”
こんなのでよかったら言ってきてくれ、
ジョン・オーガストに相談するから。


セリフの事に関しての手紙だったんですね。

で、このセリフちゃんと使われてましたよね

持ってる本をチェックしたら載ってました。

こちらの本。「ジョニーデップ発言集」
DSCF2768.jpg

セリフなどが載ってるのですが、「チャーリーとチョコレート工場」では、ちょうどこのセリフが載ってました。
DSCF2769.jpg

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このセリフは、こうして、ティムと、ジョニーが相談して決めたものだと思うと、映画ってほんと、一つ一つが丁寧に作られてるのだな~と思います


沙絵さん(SAE LIFEの沙絵さん)に情報をいただきました。
沙絵さん、いつもありがとう

デジタルTVナビ 創刊号11月24日発売にジョニーのロングインタビューがあります。

表紙。
magazine.png
デジタルTVナビ の詳細はこちら→http://www.tvnaviweb.jp/diginavi/


DVD STATION (ディーブイディーステーション) VOL.26 2010年 01月号もジョニーが載ってるそうです。

DVD STATION (ディーブイディーステーション) VOL.26 2010年 01月号 [雑誌]DVD STATION (ディーブイディーステーション) VOL.26 2010年 01月号 [雑誌]
(2009/11/20)
不明

商品詳細を見る


本屋さんでチェックしてみてくださいね
いい、日曜日を~


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  • 朝ご紹介の動画の訳

    朝の記事で、動画をアップしましたが、Yaaahさんが訳をしてくださいました\(^o^)/

    Yaaahさん、いつもありがとう

    私、朝の時点で、この動画のタイトルを見て、ローリングストーンズについてのインタビューだと思ったのですが、違ったようです。ローリングストーン誌のインタビューとも違うよう・・・。

    Yaaahさんに教えてもらったのですが、ローリングストーンってもともとは、「住所(職業)を次々と変える人」の事をいうようで、そのような事を聞いたインタビューだったのかもしれませんね。

    こちらの動画、再度載せます。

    Thanks TheJohannabarker!


    見れない時はこちらから→http://www.youtube.com/watch?v=wu64jHM7AKA

    <Yaaahさんによる訳>

    一旦ある仕事に雇われて
    エージェントに言われるままに
    書類にサインすると、
    次に来るのは
    おぞましいテレビのコマーシャルだ。
    まるで製品のようになり
    自分ではどうしようもなくなる。

    幼い子供たちが皮肉やで
    醒めている(jaded)のは
    テレビや映画やニュースで
    全部知っているからだ(というような内容)

    音楽はいつも僕の初恋だ。
    今仕事でも音楽を大いに使っている。
    なぜなら感情を持っていくのに
    一番速い方法だし、
    曲を聞いたら思い出がよみがえるからね。


    初めのほうの、コマーシャルの話は、21ジャンプの頃の話でしょうね。
    自分を商品として扱われるのが嫌だったと・・・。
    辛かったんでしょうね・・・

    音楽はいつも僕の初恋「Music is always my first love, always.」
    素敵ですね~
    先頭のMusicの代わりに、kannadukiを入れてくれないかしら

    ジョニーって詩人ですね

    Yaaahさん、本当にいつもありがとう



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  • 動画の訳♪

    下でUPした動画、Yaaahさんが訳して下さいました。
    Yaaahさん、ありがとうお忙しいところ申し訳ないです


    89年のことだ。

    『プラン9・フロム・アウタースペース』の一部と
    『グレンとグレンダ』の一部、いやほとんどを見た。
    彼は素晴らしい映画監督だと思ったよ。

    a1_20090921234514.jpg


    50年代始めの頃はバカにされたかもしれないが、
    80年代にはデヴィッド・リンチを始め人々に拍手喝さいされた。

    僕は制作過程に興味を持った、
    それが制作であろうが、コラボレーション(共同)であろうが
    実験であろうが可能性であろうがね。

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    俳優としてでは絶対できないことを学べた。

    負け犬(underdog)というものに惹かれたのは
    僕が負け犬と感じながら育ったからだ。

    世間はこれが正常なことだと決めつけるけど
    僕はそういうふうには物事を見ない。
    世間は決めるのが早すぎると僕は思う。

    a3_20090921234508.jpg

    本当に一緒に仕事をしたい監督の一人は
    クエンティン・タランティーノだ。
    すごく才能がある。
    僕がすごく好きなイギリス人の二人の監督の
    うちの一人はマイク・リーだ。
    『ネイキッド』は百回も見たし、
    『アビゲイルのパーティー』(Abigail’s Party)や
    『ライフ イズ スィート』など
    僕は彼の大ファンなんだ。


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    ジョニーが見たという、エドワード・D・ウッド・Jr監督の「Plan 9 from Outer Space」がyoutubeにありましたので載せておきます。
    エドウッド見てるみたい・・・

    見れないときはこちらから→http://www.youtube.com/watch?v=6-kCC8WUKYk

    ジョニーが一緒に仕事をしたい監督、クエンティン・タランティーノ。
    「キル・ビルVol.1」「キル・ビル Vol.2」の監督などをつとめてます。シン・シティでは特別ゲスト監督。詳細はこちら→ウィキペディア
    190px-Quentin_Tarantino.jpg

    マイク・リー
    ほとんどの監督作品で脚本を使わず、俳優たちと一緒に各々のキャラクターを作り上げ、その上でほぼ即興で演じさせる。詳細はこちら→ウィキペディア
    190px-Mike_Leigh_28200829.jpg

    マイク・リーの作品でジョニーが100回も観たという、「ネイ・キッド」


    見れない時はこちらから→http://www.youtube.com/watch?v=7WdAPqhnzwQ

    ジョニー、たくさん映画見てるんですね。ネイキッドとか、マイクリーとか、私は初めて聞きました。
    負け犬のいつも感じてたジョニー、たびたびジョニーはその事を話しますね。
    子供の頃の経験などが、ジョニーの演技にやくにたってるのかもしれません。

    Yaaahさん、忙しい中、本当にありがとう

    お返事も遅くなっちゃっててごめんなさい。明日、じっくりお返事させていただきます。


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  • ブロウインタビュー、和訳♪

    今朝、UPした、ブロウのインタビューの動画、Yaaahさんが訳して下さいました。
    Yaaahさん、いつもありがとうございます

    動画は、こちら。私の好きな(皆も好きな)紫ジョニーです
    Thanks jdandvpluvva!


    見れない時はこちらから→http://www.youtube.com/watch?v=Qcs3lGgNmj0


    ”ブロウ”  ジョニー・デップによるインタビュー

    ●本当の物語

    最初この男の人生は信じがたいものだった。
    僕はこの男に会いたいと思った。実際にどんな人か
    見てみたかった。始めは多分お互い好きにはならないだろうと思った。なぜなら彼のことを金の亡者で野望を持った男だと想像したから。
    でも実際はそうではなく、自由を大いに追い求めた人間だった。 ( a giant quest for freedom)
    彼の自由の定義は・・・自分自身を犠牲にするようなものだったけど。

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    ●大きな責任

    大きな責任(がある)。なぜなら彼には家族がいた訳で、
    彼が生きている間は彼に対して(自分が)責任がある。

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    ●ジョージ・ユング

    彼のことをドラッグを商売にして、犯罪者で、悪いやつだというのは簡単だ。でも実際はもっと深くて複雑なんだ。
    僕が理解して惹かれたことは、ジョージの一番大切なものは自由だったということだ。彼にはなにか幸せな海賊みたいなところがあった。でも現実には全くなりたくないものに
    なってしまった。母親は唯物論者だったし、世間、お金、
    自分が自分が自分が、という感じだった。小さい頃から
    成功することは金儲けすることだったから、将来の展望が持てなかった。すごく面白い話だと思った。

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    ●本能的な選択

    今まで幸運にもしてこれたもの、面白く思ったもの、何かできるのではないかと思ったもの・・・もう亡くなった人もいるけど、一旦決めたら、その役を調べて、役を作り上げ、きちんとするにはどんなことでもやらなければいけない。


    a5_20090824164202.jpg

    ジョニーが役を演じるときは、本当にとことん、その人の事を調べ考えて理解しようとするんですね。
    生きてる人を演じる場合、責任があるとジョニーは言ってます。
    きっとなるべく忠実にその方を演じ、嘘がないようにしたいと思ってるのでしょう。
    映画がその家族や人に与える影響がどんなに大きいかジョニーは考えての事でしょうね。

    Yaaahさん、ありがとう。ジョニーの役に対する、真剣な気持ちやいろんな人の立場を考えて、役に臨んでる事がとてもわかった気がします。

    ジョニーのおっとりとした話し方見てると癒されますね。さっきチャーリとチョコレート工場の、ウォンカの動画をチラッと見たのですが、ウォンカさんとは大違いだわ(ウォンカさんも楽しくて好きだけど)

    ジョニーっていろんな面を持ち合わせてますね。でも揺ぎ無いのは、ジョニーの優しさや心の美しさが基盤になってることです



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  • ロシアのジョニーインタビュー動画の訳♪

    ★記事追加してあります。

    昨日UPした動画、Yaaahさんが訳して下さいました。
    Yaaahさん、いつもみんなのためにありがとう、感謝してます

    動画はこちら、初めのほうで、インタビューを早く始めるよう、アシスタントに言われてるものです。

    見れない時はこちらから→http://www.youtube.com/watch?v=Q9NpRhsDlHA

    <Yaaahさんいよる訳>

    I「もう5回も見たんです」
    J「彼女は何歳?」

    01_20090806000130.jpg

    I「まだ5歳です。怖い映画が好きなんです。OK,もう準備はいいですか?モスクワ国際映画祭の最後27日がこの映画でマイケルも来ることをご存じでしたか?」
    J「いや、知らなかった」
    I「映画のポスターのタイトルは”ジョニー・D”でロシアでは”パブリック・エネミーズ”じゃないんですよ。すごくかっこいいわ」
    J「ははは、そのポスターを子供たちに貰わなくちゃ」
    02_20090806000132.jpg

    I「ロシアについて何をご存じでしょうか?」
    J「文学。マヤコフスキー、ドストエフスキー、~~」
    (この最後の人が誰か浅学にてわかりません。映画化が
    ロシアでされるようで、ジョニーはその話を聞いて「素晴らしい本だから映画にすべきではない。冒涜だ」と強調しています。司会者もロシアでは多くの人がそう言っていると言っています)

    03_20090806000133.jpg

    I「ジョン・デリンジャーの研究をよくされたことは聞いていますが、もし彼が今の時代にいたらどうしているでしょう?」
    J「ただ座って笑っているだろうね。彼はおそらくいいやつで、つまり付き合うといいやつだろう。もう少し長生きしたら女性と南アメリカへ脱出していたと思うよ」

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    I「デリンジャーは刑務所の中で犯罪を学びましたよね。現在とても簡単に人を助けないで投獄しますが」
    J「刑務所はよりいい犯罪者になるための大学になっている。生き残るための唯一の手段なんだ」
    I「刑務所を訪問されたときの話をしてもらえますか?」
    J「僕がadore(敬愛)していた義理の父がしばらくいた刑務所で最高に厳しい場所だった。信じられないけど受刑者は監禁されていて格子の向こう側から僕に『ジャック船長出してくれ』とか叫び出すんだ」

    04_20090806074526.jpg

    I「刑務所の中の人でさえ、そして皆があなたをadoreしてますよね。普通の人としてどういうふうに対処しているんですか?あなたに対する賞賛は圧倒的です」
    J「さぁ、わからないな。刑務所の中の人でさえ皆いい人なんだ。人ってほとんどの部分、すごく善良なんだ。例えば昨日の夜映画館の外に来てくれた人、セットに来てくれた人、みんな僕を支えてくれて、映画を応援してくれて、僕を雇い続けてくれるから僕は子供たちも養えるんだ。究極の尊敬の念を持ってるよ」



    ロシアでは、映画タイトル、「パブリックエネミーズ」ではなくて「ジョニー・D」なんですね~ロシアのポスター見たいです

    ジョニーがみんな良い人だという考えとっても素敵です

    Yaaahさん素敵な訳ありがとう

    ★追加
    シークレット様から、ロシアではないけど、ウクライナのポスターを教えてもらいました。

    写真元→http://greetings-from-ukraine.blogspot.com/

    P7150270.jpg

    ウクライナの言葉で、「JOHNNY D」って書いてあるんでしょうね。素敵~
    日本のポスターはどんな風になるんでしょうか。楽しみです

    シークレット様いつもありがとう~




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