パブリックエネミーズ、ジャパンプレミア体験談、ジョニーに逢えた・・・

いよいよ、パブリックエネミーズ、ジャパンプレミアの体験レポートです。


夕方5時、誘導され、会場に入りました。

DSCF2783.jpg

私は入り口付近の2列目。前の方がいい方で、自分がサインをしてもらったら、場所を空けますからとおっしゃってくださいました。

1時間以上待って、ジョニーの登場。

ボケボケでごめんなさい
pe.jpg

ジョニーは私の前を通り過ぎて、まず、記者のほうへ。
ボディーガードの人が、「インタビュー終わったら、こっちにくるからね。」おっしゃってくださって、ホッとして待ちました。

DSCF2800.jpg

それから、数分後、いよいよ私達のところにジョニーは来てくれました。

私の端にも数人いらしゃったので、その人のところへ行ってサイン。

私は、押されるし、頭の上には、他のかたの、サインをしてもらう雑誌などがおいかぶさり、
つぶされそうに・・・

かろうじて、私がジョニーにサインをしてもらうポートレートを差出してました。

だんだん近づき、私のところへ来て、ポートレートをつかんで、ジョニーはサインを書き始めました。

ジョニーの視線はもちろん、自分のペンの先を見ています。

ジョニーがポートレートをつかんでる左手に、私は手を重ねました。
ジェリーさんに怒られるかも・・・と思いましたが、ジェリーさん、何も言わなかったんです。

「ジョニー、ハンドシェイク!、ハンドシェイク!」と声をかけました。

すると、ジョニーがパッとこちらを見て、クスッ笑い、ジョニーの左手と私の右手で握手をしてくれました

クスッという笑顔は、たぶん、わたしが埋もれてて、その隙間から、顔を出してたのが、ちょっとおかしかったのかもしれません。


先日も記事にしましたが、たぶん、この時がジョニーが握手をしてくれてる瞬間です。

puremia8_20091211085619.jpg

ジェリーさんもちょっと笑ってる?
puremia7.jpg

puremia3_20091211085656.jpg



ジョニーが近づいて来てからは全然撮れなくて、行き過ぎてから撮った画像です。
pe2_20091212150802.jpg


そして、これがジョニーがしてくれたサイン。

DSCF2831.jpg

DSCF2832.jpg

ジョニーが私の事を見て、ニコッと笑ってくれた時、ジョニーの周りが、金色に輝いたように見えました
ジョニーはその時なにか言ってくれたかどうかがよく覚えてなくて・・・。私もサンキューがいえたかどうかも覚えてません。
もう、頭のなか真っ白でした。

でも、ジョニーが握ってくれた、手の感触と、笑顔が胸に焼き付いてます


ジョニーと握手したあと、手の匂いをかいでびっくり。
香りがするんです。お香のような感じの香り・・・。

他にも、握手できた人に、聞いたらみんな同じ匂いがしました。


お陰さまで、とうとう、ジョニーに逢えました

私のブログタイトルは、ジョニーに逢えたならです。

ジョニーに逢えた先にあるのは、なんでしょう。

逢っても、逢っても、何度でも逢うために、これからも追いかけていく、応援していく。

それしかありません。

でも、この記事を書き終える今、ちょっと、一休憩入れたいと思います。


休むと言ってて、また次に記事を入れるのが、すぐ数時間後かもしれません。
明日かも・・・1週間後かも。

とにかく、一休憩させていただきます。

私の胸の中にいるジョニーが、「記事を書きなよ。」って言ってくれるまで・・・


いままで応援ありがとう
スポンサーサイト
  •       コメント 43

    →コメントを書く 43
  • ウィトキンさん、スティーブンと逢いました♪

    それでは、いよいよ、プレミアでなにがあったか、お話ししたいと思います。


    プレミアの奇跡は、まず、ここから話さなければいけません。

    プレミアの日の昼間、私がふらふら、歩いていると、買い物らしく、車から降り立つ4人がいました。

    なにげなく見ていると・・・。

    そこには見覚えのある人が・・・

    ウィトキンさん??
    Sheila_Witkin_Memorial010.jpg

    初め躊躇しましたが、せめて握手でもと思い、かけて近づきました。

    「ウィトキン~!」
    ウィトキンさんは、キョトンとこちらを見てましたが、
    「ハンドシェイク、プリーズ?」と話しかけたら、
    「オゥ~、OK!」と言って、にこやかに握手をしてくださいました。

    スティーブンもいて、「スティーブン~、ハンドシェイク」と言ったら、気持ちよく、「ナイスミーチュー」と握手をしてくださいました。

    スティーブンはこのチェックのシャツのひとです。
    2m7bsas.jpg


    だめもとでと、「ピクチャー、OK?」と聞いたら、「オゥ~OK!」
    と一緒に、写真を撮ってくださいました。

    写真を撮ってくださったのは、一緒にいらした、この男性・・・お名前がわかりません


    p1_20091211235243.jpg

    私が、携帯をカメラモードにするのに、焦ってて、いつもの事ができません
    でも、焦らないで、おちついて・・という感じのそぶりをしてくださいました。
    写真を撮ってくださる時、もう一人いた上の画像の女性は、3人のショットを自分のカメラに収めてました。

    (後ろに通りかかった、他のかたが写ってるので、消してあります。見苦しい画像でごめんなさい)
    091210_1419~010002

    逆光だったらしく、すごい、ボケボケです
    ちゃんと確認すればよかった。
    肝心なところで、いつもミスをしてしまう私です。
    カメラも持ってたから、カメラで撮ってもらえば良かった

    とにかく、急なことで、気が動転してたんでしょう。もうすごく焦りまくりで、
    英語もしゃべれない。「プレミア・・・・」しか言えなくて。
    (焦ってなくても、話せませんが)
    あと、「センキュー」ばかりを連発してました。

    日本語で、「これからもがんばってください。」なんて話しちゃったし・・・。

    でも、みんな優しくて、とても、気さくな方々でした。
    スティーブンは「ありがとう」と日本語で話しかけてくれました。

    ジョニーの近くにいる方々と、お話して(話といえるかわかりませんが)、握手して、写真を撮って、夢のような出来事でした

    ジョニーの画像をUPするたびに、見てきた人達でしたから・・・
    p2_20091212004752.jpg

    SheilaWitkinMemorial192_20091209095302.jpg

    写真を撮ってくださったかたも写ってます。一番左。
    a1_20090925194643.jpg

    4juli-1.jpg


    気さくに、私のような見知らぬ女性にも、握手をしてくれて、写真を撮ってくださって、
    やっぱり、ジョニーのそばにいる人っていい人ばかりですね

    ウィトキンさんたち、ジョニーに、このこと話すかな・・・。
    女性が撮った写真がをジョニーを見る事があるかしら・・・。

    なんて、妄想に包まれて


    つづきは、次の記事で・・・いよいよプレミアです

  •       コメント 1

    →コメントを書く 1
  • ジョニーに逢えたなら/ジョニー・デップ応援サイト