アリス・イン・ワンダーランド ファンイベントの思い出(その4最終話)

アリス・イン・ワンダーランド、ファンイベントのリポート、とうとう最終話です。

前記事をお読みになってないかたは、こちらの過去記事からご覧ください↓

アリス・イン・ワンダーランド ファンイベントの思い出(その1)

アリス・イン・ワンダーランド ファンイベントの思い出(その2)

アリス・イン・ワンダーランド ファンイベントの思い出(その3)



ティムの登場後、いよいよ次はジョニーの登場に違いないと、胸の鼓動はいっそう高まってきました


会場の雰囲気が、サア~ッとかわり、黒いベンツがスーッっと入ってきました。
「キャ~ッ」「ワ~ッ」ってすごい歓声です!


ジェリーさんが降り立ち、後ろの扉が開きました。



ジョニー登場!!!
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私のところからは、遠くて豆粒ほどのジョニーしか見えなかったのですが、ジョニーがいる!!

オーラが違う~~
(画像元:zone)
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ジョニーはまずインタビューを受けます。

こちらまで、くるのは何分かかるかな・・・
ジョニー・・・ジョニー・・・。
人ごみに隠れた、ジョニーを一生懸命目で追い、待ち続けます。

まだあそこだ・・・
インタビューしてる。
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ファンサービスにうつりました。
ドキドキ・・

だんだん、こちらのほうに歩いて来てるよう。
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Aの区画から、こちらのBの区画にうつる時に、またインタビューに戻っちゃうのかな・・・と思ってたら、
ジョニーまっすぐこちらに歩いて来てくれました

端のかたからサインを始めます。ドキドキ・・ドキドキ・・・
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いよいよ私のところまでやって来てくれました!!

ジョニー、メガネ越しでも、目がはっきりと見えます。大きくて綺麗な目

ジョニーのあまりもの美しさに意識ご遠のく・・・
だめよ、だめよ、言わなければいけないセリフがあったはず~!

「ジョニー、ジョニー、ハグミー~~!」
間をおかず、ジェリーさん「NO!」

ひえっ・・
もう一度言っちゃえ。
「ジョニー、ハグミー~~!!」

そうしたら、ジョニー、すごく申し訳なさそうな声で、
「Jerry ○○ ○○ ○○」
英語で聞き取れなかったけど、ジェリーから止められてるんだごめんね。という事を言ってるのが直感でわかりました。

残念・・・

でも、ジョニーの声が近くで聞けた事に感動~
艶のあるジョニーの声・・・

ジョニーが私のもっていたカードにサインをはじめます。
手をとめ、
「ファッツ・・・ネーム?」と言われました。

私の頭の中は、次は何を言わなければいけないんだったけ??ということで一杯で、ジョニーの言葉を理解しようともせず・・・(バカな私、あとで「What's your name?」といわれた事に気づきそうとう悔やんでます)


えっと、えっと、そうだ~~~!

「ジョニー、ハンドシェイク~!!」
ジョニーは、ペンをカードから離し、

ニコッと笑い、両手で握手してくれました。

「センキュ~と私


両手で握手ってこれのことです。
(再現画像:手は主人)

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私ったら、ハンドシェイクと言いながら、手を差し出すどころか、興奮と緊張で固まってしまっていて、カードから手を離せなくなっていたんです(ジョニーがそばに来てから、ジョニーが離れるまで私はずーっとこうしてカードを握ってました

だから、ジョニーが手を握ってくれて

私は、また気が遠くなりました・・・

ジョニーは少しずつ正面の位置からずれていきます。
われにもどり、あっ、そうだ、まだ言わなければいけないセリフがあったはず~

「ジョニー・・・ジョニー・・・・ジョニー・・・・」
その続きが出てこない・・「えっと、えっと」という言葉が、「ジョニー・・ジョニー・・・」になっている

ジョニーは呼ばれるものだから、気になってこちらをチラチラ。でも、私、目が合うたびに、気が遠くなる・・・

やっと、思い出し、
「ジョニー・・・アイラブユ~

そうしたら、ジョニー。またさっきのように両手を握ってくれて、顔を近づけ、首をちょっとかしげながら・・・

「ソーナイスシーユ~」
と言ってくれたんです!!!

もう、メロメロ~
どうにか、
「センキュ~」と言えました。

「ジョニーなんか言ってくれた!Soなんとかって!!」って思わず騒いだら、(うるさいヤツでごめんなさい)
後ろの方が、

「『So nice to see you』、”君に逢えて嬉しいよ”って言う意味だと思いますよ。」と教えて下さいました。

ジョニーが・・・ジョニーが・・・
「So nice to see you」、君に逢えてうれしいよ・・・だって~~

もう、幸せのあまり、しばらく別世界へ・・・
(ここから私、急におとなしくなったそうです。)

     
            
     
            

ふと気が着くと、みなさん写真ビシバシとってるじゃないですか~

スタッフの方も止めてません。なに・・行き過ぎてからは撮ってもいいの??

私も何枚か撮りました。でも、全部ピンボケ~

こんな写真ですが、一応載せておきます

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ジョニーは最後舞台に上がり、「いつも応援してくれてありがとう。この素晴らしい映画のために、こんな寒い日に集まってくれて感謝します。ありがとう!みんな元気で!」と言いました。

そして、2階、3階で、見守るファンの方々にも、手を振り去って行きました
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ジョニーありがとう
ジョニーにとって、ファンイベント当たった人も、当たってない人も、ファンのかたすべて同じように大事に思ってくれてるんですよね

ジョニーが去ってから、頭がボーっとしちゃって・・・。

会場から出るときに、スタッフの方から、マニュキアを頂いたのですが、
なぜか英語で「センキュ~」と言った私


ちなみに、ジョニーの「What's your name?」に気が付いたのは、このサインされたカードを見てた帰りの電車の中。
なんで、あの時自分の名前を言えなかったのか、残念でしかたがありません
ジョニーにも失礼なことしちゃったな・・・って反省ばかり。

うさぎのほうに書いてあるのがジョニーのサイン。
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ジョニーが帰国して、数日たちました。

ジョニーが日本にいないんだと思うと胸が苦しく切なくなります。

でも、ジョニーはまた来てくれる。

来年のプレミアにはまた参加しよう。でも、今度はチケットが手に入らないかもしれない。

チケットが手に入ったとしても、近くに行けず、ジョニーと触れ合うことはできないかもしれない・・・

でも、そうしたら、またその次ジョニーに逢おう。

ジョニーが元気で俳優を続けていてくれてる限り、何度だってチャンスはめぐってくる。

私がジョニーを好きでいる限り・・・

いつまでも、世界一素敵なジョニーを追い続けて行こう



最後に・・・
今回、イベントに誘ってくださったゆみさん(「CRAZY FOR JOHNNY」のゆみさん)、イベントに行けなくても、私が参加ができることを、自分のように喜んでくださり、当日、私が更新出来ない間、盛り上げてくださってたみなさん。

この場をお借りして感謝の気持ちを伝えたいと思います。

いい思い出を作る事ができたのは、みなさんのお陰です。本当にありがとうございました

今回ジョニーに逢えなかったみなさん、次はみなさんがジョニーに逢う番ですよ!!


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  • アリス・イン・ワンダーランド ファンイベントの思い出(その3)

    ファンイベントに参加したレポートの続き3話目です。いくつまでつづくかな・・・

    視界ばっちり、準備万端で待っていたら、いよいよファンイベントが始まりました

    あれっ、ファンイベントの場所、私まだ言ってなかったですよね。
    恵比寿ガーデンプレイスです。
    ここで行われるイベントはいつも小規模だそうです。
    だから、募集人数も少なかったんですね。

    でも、この赤の女王の建物は5000万もかかったそうです。
    前日の大風でも、びくともしませんでしたものね。さすがディズニーお金かけてます。
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    司会の方が出てきてなんだかんだと話してますが、頭はジョニーの事で頭いっぱいです。

    亀田さんや、モデルの方々がレッドカーペットを歩いてこられてます。

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    登場するひとがいるたびに音楽がなって、ドキドキしたけど、なかなかジョニーは現れず・・・

    ジョニー、ティムが登場する前に、会場のスタッフの方に、携帯もカメラもしまうようにいわれました。
    撮っちゃいけないそうです。
    結構厳しく見られてるので、しょうがなくカメラはバックの中へ・・・

    ドキドキして待つこと数十分。心臓最後までもつだろうかというくらい、ドキドキしています

    会場の雰囲気が変って来て、報道陣も準備整えた感じ・・・

    黒いベンツが入場門まで入ってきました~

    ティム登場です!!

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    記者さんのほうへ先に行きインタビューに答え、やがてファンのもとへ、私がいたところまで来るのに、時間がかかる~~

    今回、受付時にディズニーから、こちらのカードにサインをしてもらうようにとアリスのカードを、1枚渡されていました。自分でもっていったものは使っちゃいけないそうで・・・

    私達のところへ、やっとティムがやってきて、サインが始まりました。

    前の前にティムがたって、サインしています~

    画像元:Zone
    gallery_main-johnny-depp-tim-burton-alice-japan-photos-03222010-41.jpg


    私のカードにもサインしてくれました!
    頭の中真っ白になってます。

    え~と、私はティムに何を言うんだったっけ・・・?
    あ、そうだ!
    「ティム、ウェルカム、ジャパン~!」
    「オ~、イエ~、○○○・・・」
    なんか言ってくれてましたが全然わからない~しかもその後のジョニーの出現でほとんどティムとの事は覚えてないんです~

    通り過ぎてから、ティムの写真をこそこそ撮りました。
    ぴんぼけ~~

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    ティムの場合ハグミーといえばハグしてくれたそう・・・
    私はハンドシェイクも、ジョニーの時のために言っちゃいけない気がして言えなかった。(変な私)
    でも、ティムがハグしてくれるということは、ジョニーも?
    期待でドキドキしてきました~



    そして、こちらがティムのサイン。横長カードのはじっこに。
    反対側のはじっこはジョニーのために空けてくれてるのね
    tim4.jpg

    つづきは、次の記事で。とうとうジョニーの登場です。
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  • アリス・イン・ワンダーランド ファンイベントの思い出(その2)

    前の記事の続きです。

    私の格好を言うのをわすれてました~
    受付に並んでから装着。

    ヘアーバンドに耳をつけたようなピンクのチェシャネコに、腰にくくりつけ、しっぽを担いでます。
    そして、腕には、ピンクのシマシマの袖をつけてました。

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    白い大きいバックを持っています。エプロンに見えちゃうかな・・・バック下ろして撮ればよかった
    しっぽのポンポンは、長男と長女が手伝ってくれて、クシで裂いて作りました。娘は手のマメがつぶれ負傷、クシも1本を折りました
    子供達、こんな母のためにありがとう


    入場したものの、それからが長い~。
    でも、胸はドキドキ

    ジョニーが来たら、どんなふうにサインをしてもらうか、ハグのタイミングはなど、頭の中で、イメージトレーニング。
    サインをもらい、ハグミーとねだり、ハンドシェイクをねだり(せっかく教えてもらった英語は、はやくも興奮のあまり、すっ飛んで行ってしまってます)そして、アイラブユーと告白!これを全部言えるかな・・・

    カメラは、こんな風に・・・とカメラを確認

    周りを見渡すと、各局のテレビカメラがずらーっと並んでいます。

    ゆみさんの、マッドハッターの人形を撮影しにくるカメラマンも多数。
    ゆみさん、すごい!

    そして、スタッフさんらしい人が「めざましのものですが、その人形は手作りですか?」って。

    そしてまもなく、軽部さんが来ました。
    「きゃ~っ、軽部さん~」ってみんなで手を振ります。

    軽部さん、見回し、まっすぐ、私のところへ・・・「ヒェ~ッ
    そして前記事で話した、軽部さんのインタビューを受けました。→前記事

    いろんな事をポンポン聞いて来るから返答が大変。疲れた~。もう冷や汗ものでした
    とにかく、放送はされなくて良かった。放送されてたら、この記事書かなかっただろうな

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    会場の私の後ろにつかれた方とも仲良くなって、ジョニーと絶対握手できるね。サインもらえるね~。って盛り上がってました。

    でも、入場してから気になる事が・・・右目が痛い。
    私はコンタクトなのですが、チェシャ猫の毛が目に入ったのか、ゴロゴロして

    ゆみさんや後ろの方々に「目が痛いの」と言ったら、「鏡貸しましょうか?」とか親切におっしゃってくれて。
    もう、会場からでることはできないし、このせまい空間ではずしてゴミをとるしかない。

    「1回ここではずして、ゴミをとり、また入れてみます」。と宣言して、実行。
    「おっこどしちゃったりして~アハハハ
    ・・・・・・・・・・・。
    あ~~っ!、おこっどした~!!

    「うそ、うそっ!どこ、かばんの中に入った?服についてない?」とみなさん。
    周りの方々が「どうされたんですか?」とか聞いてくるし、恥ずかしい~~

    みんなで何度もしゃがんで地べたを探したり、服を振り払ったり、かばんの中を見たり。
    後ろの方々や、ゆみさんに迷惑かけちゃいました~~

    今回は迷惑かけないようにが目標だったのに・・・

    しゃがんだりするのも辛い状況なので、長く探してられないし、もう諦めるしかないかも
    でも、この半分見えない状態でジョニーと接するの?イヤだ~~~~!!

    再度しゃがんで、よくさがしました。
    あった~~~!あったよ~
    みんなで大喜び

    またおっこどしても大丈夫なように、みんな手を私の顔の下に差し出してくれて、無事装着

    本当にゆみさん、周りのかたがた、お騒がせしました


    この続きは、次の記事で。
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  • アリス・イン・ワンダーランド、ファンイベントの思い出(その1)

    少しずつ、「アリス・イン・ワンダーランド」、ファンイベントに参加した話をしたいと思います。

    今回のイベントは、配給会社さんが、ディズニーということで、しっかりしてました。

    とにかく、朝早く並ぶ意味がない!並ばせない。(笑)

    徹夜も、覚悟してた人がたくさんいたかもしれませんが、ディズニーから、「入場受付時に抽選を行うので、並ぶ意味がありませんので、徹夜、早朝から並ぶ事はさけてください」という話がありました。

    おかげさまで、朝はゆっくり。
    今回は、朝寝坊せず、バスも余裕をもって乗車
    今回の目標の一つは人に迷惑をかけない行動をする事
    順調にすべりだし、快調

    8時の高速バスに乗り、東京へ向かいます。

    今回チケットが当たり、お誘いいただいた、ゆみさんと逢い、昼ごはんを食べました。
    初めて逢うのに、話がつきず楽しかった~

    その後は、アリスの赤のお城を見たりして、下調べ。でも、とにかく、スタッフの方立ち止まらせてくれない。立ち止まって撮影しようものなら、スタッフが飛んでくる

    3階から携帯で撮影。
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    ゆみさんが、可愛いマッドハッターの1mくらいある手作り人形を持っていたので、けっこういろんな人から声かけられてました。写真を撮られてたかたもいました
    ゆみさんのマッドハッター人形はゆみさんのブログ「CRAZY FOR JOHNNY」からご覧ください。

    時間になり、受付に並んでいたら、横をジェリーさんが通りました
    ビックリです~。
    「ジェリーさ~~ん」って叫んだけど、ジェリーさんご一行様(5人くらい)はどんどん先に行ってしまって、振り返ってもくれない
    俳優さんじゃないものね。
    ジェリーさんも、下見するのもお仕事だから・・・。
    でも、一緒にいる人に、「すごい人気ですね。」って言われたのか(きっとそう)、その人の事笑いながら小突いてました。お茶目な方。


    今度戻ってきたら、絶対に写さしてもらおうと待機。
    でも、まわりに並んでいらしたかたと話に夢中になっちゃって、またもや、ジェリーさんあっという間に通過~

    ジェリーさん~~と追いかけながら、カメラをポチ。
    シャッター降りないと思ったら、フタがしてありました~

    でもどうにか撮りました小さくてごめんなさい・・・右の白髪頭の方がジェリーさん。
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    すごく背が高くて、かっこ良かったです


    そして、抽選。結果は「B-43」。ゆみさん、くじ運よすぎ~
    前のほうの区画に、43番目に入場できます~。300人中43番目ってすごいですよね!

    そして、入場し、場所を確保!
    1列目とれました~

    これで、絶対ジョニーと握手、サインはもらえると安心しました

    つづきは、次の記事で。
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