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ジョニーのお兄さんが書いた本「バビロン・ナイツ」♪

ジョニーのお兄さんである、ダニエルデップさんが書いた本、「バビロン・ナイツ」が翻訳され今年の8月に小学館文庫から発売されていました。

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内容紹介
J・デップの兄が描くハリウッドの光と影

L..A.の探偵デイビッド・スパンドウの次の依頼人は、ハリウッド女優のアンナ・メイヒュー。近ごろ熱狂的ファンから不審な手紙が度々届いている。今度のカンヌ国際映画祭で審査員を務めるアンナは、スパンドウにカンヌでボディーガードをして欲しいという。
手紙の差出人である美容師のペレックは、ひょんなことから大金を手に入れ、アンナを追ってカンヌに飛ぶ。さらに、ペレックから金を盗まれたことで、マフィアに命を狙われるはめになったスペシャルも後に続く。一同がカンヌ国際映画祭の夜に繰り広げる激しい応酬の行方は……。
俳優ジョニー・デップの実兄が、ジョニーとともに映画製作に関わった経験をもとにハリウッドの光と影をリアルに描くシリーズ第2弾。


【編集担当からのおすすめ情報】
デビュー作『負け犬の街』で、一躍全米に知られることとなったジョニー・デップの実兄である著者。かつてジョニーと映画製作会社を設立、ジョニー主演・製作の映画『ブレイブ』で脚本を共同執筆しカンヌ国際映画祭へ同行したこともあり、映画界の裏側を知り尽くしています。本作は、その経験を元に描く「探偵スパンドウシリーズ」の第二弾です。『負け犬の街』ではハリウッドの実情が詳らかにされましたが、本作のカンヌ国際映画祭の描写もとてもリアルで、映画ファン必読の一作となっています。

デビュー作「負け犬の街」はこちら。


カンヌ国際映画祭の描写などがとてもリアルなんですね。バビロン・ナイツ読んでみたい

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