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ジョニーの友人ダグ・スタンホープの話

ジョニーの友人ダグ・スタンホープの話がニュースになっていました。

記事元→http://netallica.yahoo.co.jp/news/20160530-76288119-techinq

元妻、元パートナー、友人達からは続々と彼を擁護する証言が浮上。ジョニーと親しくしてきたコメディアンも「彼はハメられた」なる文章を発表した。

このほど、ジョニー・デップの友人でコメディアンのダグ・スタンホープ(Doug Stanhope)が名乗りを上げ、ジョニーを擁護するコラムを執筆。『The Wrap』に掲載された記事にはこう綴られている。

「僕の友人(ジョニー)はDVを報じられ、(アザのできたアンバー・ハードの)写真まで公開された。僕はそれは大デマだと知りつつ、一言も話せなかった。」
「僕達は、アンバーがジョニーをコントロールするのを見てきた。何年もね。内輪ではそういう話をしていたけれど、彼に伝えたことはなかった。」
「僕と僕の恋人は、DV行為があったとされる時刻の直前まで、ジョニー邸で過ごしたんだ。ジョニーが不機嫌だったのは、前日に母を亡くしたからだと思っていた。でもジョニーは、傷ついた様子でこう話してくれた。アンバーに捨てられる。彼女の提示する条件に従わねば、公の場で彼に関する嘘をつくと脅されているとね。つまり恐喝だ。」

そこで彼と恋人は、ジョニーに「ずっと分かっていたこと」「みんな(アンバーにつき)分かっていたけれど、ジョニーが離れるのを恐れて言えなかった」と告白。その後色々な人がジョニー邸を訪問し同じように述べ、ジョニーは大変驚いた様子を見せつつも「正直に話してくれてありがとう」と感謝の言葉を述べたという。

しかしそれでもジョニーは「アンバーを愛しているんだ」と言い、ようやく「眠れそうだ」というジョニーを残してスタンホープらは帰宅。その後ニュースで「警官隊がジョニー邸にDV騒動で呼ばれた」「犯罪行為や暴力行為があった様子は確認できず、警官隊も去った」と知ったという。

「ジョニーが僕達に伝えたことは、本当になった。大きくニュースで伝えられネットでも拡散されたんだ。」
「そうなる前に僕がはっきり予期していたことが、事実になった。僕は全く眠れない。彼を擁護してあげられなかったからだ。」
「売名行為をしていると思われかねないと思ったから。」
「でも彼を擁護しないなんて、それこそ酷いことだと僕は気付いたんだ。」
「女性を虐待するなんて最悪だ。でもジョニーはDV男じゃない。それにあの日、ジョニーは僕に彼女がこのようなことをするだろうと前もって伝えていたし。」
「ジョニーは利用され、ハメられ、世間から最低野郎のように思われた。そうなると知りつつ、彼にはどうすることもできなかったんだ。」
「こう公表したことで、彼はもう僕とは口をきいてくれないかもしれない。でも彼を擁護しなければ、僕は自分のことを決して許せなかっただろうと思う。」
「僕は友人のために立ち上がる。そして事実を語るんだ。」

ジョニーに絶交されることを覚悟の上で、知っていることを書いたスタンホープ。ちなみに警察は自宅でのDVを確認できなかったとしているが、アンバーはその後アザのできた顔で出廷。DVの証拠として写真を提出し、判事はジョニーに「アンバーに近寄るな」と接近禁止命令を下している。

友人のダグ・スタンホープさん
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それでもジョニーは「アンバーを愛しているんだ」と言ったジョニー・・・、悲しすぎる。いい人すぎるよジョニー。
早く、このこと解決してさっぱりしてほしい。
ダグ・スタンホープさん、思い切って文章を発表してくださって感謝です。


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