『アリス・イン・ワンダーランド』来日キャストを和の心でおもてなし♪

ミアや、ボビン監督の来日会見の日本語記事がでてきました。

http://www.oricon.co.jp/news/2073699/full/
『アリス・イン・ワンダーランド』来日キャストを和の心でおもてなし

7月1日公開のディズニー映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』でアリスを演じるミア・ワシコウスカ(26)、ジェームズ・ボビン監督(43)、スーザン・トッドプロデューサーが20日、都内で来日会見を行った。会場には、アリスのティーパーティーにちなみ、和菓子や抹茶などを取りそろえた茶席を用意して3人のゲストを“和の心”でおもてなし。ミアは「ディテールがすばらしい」と驚きの声を挙げ、ボビン監督はさっそくひと口和菓子をパクついて「デリシャス!」と喜んでいた。

 同映画は、2010年に公開され大ヒットした『アリス・イン・ワンダーランド』の続編。6年が経っているが、物語としては前作の3年後が舞台となっている。現実世界で新たな問題に直面したアリスは再びワンダーランドへと誘われる。そこにいたのは、悲しい過去に心を奪われ、憔悴(しょうすい)しきったマッドハッター。アリスは彼を救うため、時間をさかのぼって過去を変えようと旅立つ。そこに立ちはだかるのは時間の番人「タイム」。時間をめぐるアリスの冒険を、前作を超える映像美で描き出す。

 前作で一躍その名を世界に知らしめたミアは「前作でアリスは自分を信じることの大切さを見つけました。今作のアリスは亡き父の後を継ぎ、船長として航海を終えて帰ってきます。私自身も前作からたくさんの作品に携わり、この仕事について学び、成長して再びこの作品に帰ってくることができました。アリスの道のりと、私の道のりが重なっていたことは、今作のアリスを演じる上でとても役立ちました」と、前作から経過した“時間”は“成長”であったことをアピール。

 ボビン監督は「映画製作において“時間”は友達になってくれません」と笑いを誘い、「時間というものは、何か奪うのと同時に、何かを与えてくれるものでもある。時間と闘いながら作業することによってすばらしい人たちと仕事ができた、僕はとても恵まれていると思うよ。時間を大切にするということが大切なんだ」と作品のテーマについて語っていた。

 また、トッドプロデューサーは、「この作品のワンダーランドは、アリスの抱える“現実問題”を映し出すもの。アリスの心の中を反映した物語です」と、前作の監督を務め、今作ではプロデューサーとして作品づくりに携わったティム・バートンの思いを代弁していた。

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