<上海プレミア参戦記事7>ミラクル♪

<上海プレミア参戦記事7>

海賊の格好に着替えた私は、とりあえず、レッドカーペットに向かいます。

お友達も、アトラクションを乗り終え、もうレッドカーベットの会場に戻っているかも。

着いて、お友達のLINEへ連絡。
「あれ?送れない

もしかしたら、wifiの電池が切れたかな?
と思って、予備の充電器を差します。
また、すぐLINEを送ってみますが、
「だめだ~送れない
こんな広い会場で、私、お友達と遭遇できるの?もしかしたら、これ迷子じゃない??
確かに、ホテルには戻れるよ。でも、それまでひとりぼっちってこと~~(T_T)

友達からのLINEも届かないってことだよね。探してないかな?
心配かけちゃってるかも。と半パニック状態に。

「とりあえず、今充電中になっているから、もう少しあとで、連絡を取ってみよう。」と思いなおし、
その間、写真を撮ったりして、時間をつぶします。
IMG_7435.jpg
レッドカーペットに入ることはできなくても、遠くからでもいいからジョニーが見える場所を探します。
いいところを見つけたら、友達と連絡が取れるようになったときに呼べばいいんだ。

ここから見えるかな・・・と立っていると、警備のかたに、シッシッという感じで追いやられていきます。
あぁ・・ここもダメ。あっちもダメ・・・もうレッドカーペットから100mは離れてしまってるよ

とにかく、日本語が通じないから怖いんです。言葉も中国語って私にはきつく感じて。
バリケードがされて、もう全然近づけない。

もう、いい加減、充電できたでしょうと、再度、友達にLINEを送ってみるけど送れない。
全然、充電がされていない感じ。さっきから30分以上たっているのに。
やっぱり、私迷子だ(-_-;)

暑い。疲れた~○| ̄|_
もう、どこでもいいから座りたい。
昼にお友達と別れたレストラン近くの花壇の隅に座りこみました。
地べたに座ってしまって、傍から見たら私すごくみっともないかも・・・でも、もういいや・・・私、海賊だもん。

はるばる上海まできて、結局ジョニーの姿をチラッとも見えず、私は迷子になり、ブログも更新できずじまいか。
ジョニーに逢うのはこれが最後だったのに(-_-;)

途方にくれていたところ、50mくらい先に、イエローの服のユミさんが!!
みんなもいる様子。
ダッシュでかけつけ、「LINEが通じなくて、もう会えないかと思った~」と私。
「まだホテルにいるかなと思っていたよ」とみんな。
全然探していなかったみたい。心配かけていなくて良かった~。

そこで、イズミさんと、ジャックのコスプレをしてきた、KENJIさん(向かって左)にNAOKIさん(向かって右)と、合流しました。
1495352859057.jpg

合計7人と、レストランに入り、冷たい飲み物を飲みながら、いかにジョニーの姿を一目見るかの作戦会議です。
地図を見ながら、こっちからなら遠目ながら見えるかも、とか、ここらへんのレストランの2階からなら見えるかもとか・・・。

みんな、レッドカーペットに入れないことにショックを受けながら、どうにか希望を捨てないように気持ちを盛り立てています。

そして、とにかく行動あるのみと。外に出ます。
いろいろ、歩いてみますが、やはりどこもバリケードが張られていて近づけるところはありません。
2階からレッドカーペットが見えそうなレストランも遠くに見えますが、そのレストランにたどりつけません。

ユミさんの記事にも書いてありましたが、「望みを失いし者たちの列」が出来ていて(笑)
そこに並ぶことにしました。
でも、そこを警備してる人も怖いのです。
なんか怒鳴ってる(;><)
あぁ・・ここからもどかなきゃいけないのかと思ったとき、ミラクルが起きたんです!!

スタッフのカードをぶら下げた、アメリカ人の方が、NAOKIさんと話しています。
すぐ、そのスタッフのかたは、行ってしまったので、NAOKIさんに何を話していたか聞くと、
「入れてあげるからここで待っててと言われた」と。
「わぁ~やったね!!」とみんなで言いました。
NAOKIさんと、KENJIさんだけでも、レッドカーペットに入ってほしい
できるなら、記事を書く、ユミさんも。

待っていると、先ほど声をかけてくださったスタッフさんが戻ってきました。
「さぁ。行こう」とNAOKIさんに話しています。
すると、NAOKIさんが「僕たち、7人のクルーだから、7人じゃなきゃ入らない」とおっしゃってくれたらしく、7人全員が入れることになりました
スタッフさんが「ワン、ツー、スリー、フォー、ファイブ、シックス、セブン」と一人一人数えていきます。
「止まらないで着いてきて」と駆け足でついて行きました。

たくさんの人の間をすり抜けていきます。
さきほど、通れなかったバリケードが開けられ、
レッドカーペットに入場
このとき、レッドカーペットのファンの方たちが歓声をあげて迎えてくれました。
NAOKIさんやKENJIさんのジャックスパロウの姿を見て感激してくれたのだと思います。
そして、ファンエリアへ。
「エキサイトしてしまうだろうけど大丈夫かな?」とスタッフさん。
「OK」と言うと、ファンエリアの最前列に
私たちを入れてくださったスタッフさんは、スティーブさんという方で、上海ディズニーランドの偉い方のようです。
みんなで握手をしたり、写真を撮ったりしました。
レッドカーペットに入れたのは、スティーブさんのお陰はもちろんのこと、NAOKIさんやKENJIさん、それからみんなを集めてくれたユミさん、みんなのお陰だと思います。
本当に感謝感激
レッドカーペットへ入るどころかジョニーを一目も見れないまま帰るのかと落胆した時が地獄だとすれば、今は天国です。
天国に急上昇~。
これで、ジョニーに逢える!!

入場したのは、15時ごろ。
レッドカーペットが始まるのが16時です。
ジョニーはいつも最後に歩くので、ジョニーに逢えるのは17時ころか、もっと遅くなるかも。

暑い中ですので、結構きつい。
でも、ジョニーに逢えるためならこのくらい耐えられるとみんなで待ちます。

待っている間、日本語が上手なスタッフの方がいらして、(↓の画像で真ん中に写ってる女性です。)話ながら待ちました。
「喉乾いたでしょう」と、ペットボトルも一人ずつ差し入れしてくださってとても親切でした。
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私は後ろの方と話したり、中国の方ですが、スマホの翻訳機能で文章を日本語にしてくれて話したりできました。
そんなひと時も、良い思い出になりました。
やっぱり、ジョニーのファンの方だと気持ちが同じなので、なんかとても楽しいんです。

スティーブさんも何度も私たちのところへ話に来てくれます。
私が持っていた、ジョニーの写真を見て話をきいてくれました。
私がプレゼントをした指輪をしてくれてとても嬉しかったと一生懸命英語の単語を交え話しました。
どうにか通じたようで、驚いていていました。(本当に通じたかは不明ですが・・・(;´∀`))

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あぁ・・・暑い、足が痛い。。。
貧血を起こしそう。
でも、もしそんなことがあったら、私はレッドカーペットを出されてしまう。
絶対ダメだ。そんなの嫌だ。
ちゃんとしなきゃ!

ジョニーにブレスレットを渡して、
ジョニーに伝えるんだ。
永遠にファンでいるということを。
これが私にとって最後のプレミアなのだから。

つづきは<上海プレミア参戦記事8>へ。


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コメント

まさこ 

だんだん記事も白熱してきましたね!
今思うと、あのターコイズブルーのアクセサリー類を付けてくれたのはすごい出来事でした。
あれ付けてチュパカブラがどうとか言ってジュースか何か飲んでるのがなんかおかしかったです(笑)

2017/05/23 (Tue) 12:53 | URL | 編集 | 返信
神無月 

Re: まさこさん

そうですね。結構時間が経つと、あんな素敵なミラクルな出来事も夢の出来事だったような気がして、現実感がなくなってきます。
なので、たまにあの写真を見て、あの時も気持ちを思い出すようにしています(#^.^#)
「チュパカブラ」。初めてあのジョニーの発言で知りましたが、ジョニーのユーモア、なかなか日本のマスコミはわかってくれなくて、残念でした(;^ω^)

2017/05/23 (Tue) 17:40 | URL | 編集 | 返信

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